携帯電話依存症についてちょっと思った

なんだか最近電車に乗っていると不満があります。

それは通学中の電車内で携帯電話やスマートフォンを操作している中学生や高校生の姿をよく見かけます。携帯電話を所持している私が言いたいのは、「携帯やスマホを操作するのは、用が済んでからにしろ!」ということ。

月に何万円という金額を支払ってでも、手元に携帯電話を置いておかないと気が済まなくなっている彼らは、立派な「携帯依存症」なのではないかと思います。

20代前半の頃、四六時中、携帯電話を操作していた私でも、現在問題になっている「ながらスマホ」などの状況は、明らかに異常だと思います。以前、やっていた「もし、携帯電話を取り上げたら」というTVの企画でも、携帯電話が気になって仕方ない様子が映っていました。

その気持ちはわからなくもないですが、そうなってしまうのはちょっといかがなものかと思います。

そもそも、なぜ「携帯電話」と言うのか考えてみると、24時間常に所持しているものではなく、必要なときこそ「携帯」するものではないかと思います。

携帯電話やスマートフォン以上の世の中にたくさんあるもっと大切なことを、私は現代の中学生や高校生たちに知ってほしいですね。

そんなことをふと思った一日でした。

なんだか最近説教おばさんみたいになってきているような気がします…少し反省ですね。

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