月別アーカイブ: 2019年7月

プログラミングを学ぶと就職以外の選択肢を持ちやすくなる

私の知り合いに大阪で学生時代にプログラミングを始め起業をしている友人がいるのですが、いろいろと話を聞いてすごく参考になりました。

プログラミングに関しては大学生の頃に学び始めたそうですが、その頃は周りでやっている人がいたからという理由で興味本位で始めたようです。

ただ、実際詳しくなってくると、プログラミングをいろいろな分野で応用したくなってきて、アプリ開発を始めることに。

そして、その後はそのアプリ開発がお金になるということが分かり、在学中にアプリ開発を通じてバイト感覚でお金を稼ぐようになりました。

これが人生にとっては大きな転機となり、本来であれば卒業後は企業に就職をすることを選択していた可能性が高いと思ったそうです。

しかし、自力でお金を稼ぐことができるのではないか?と、そのときの悟り、就活をしないという選択を考え始めたそうです。

就職を積極的にしたいという気持ちがなかった友人は、プログラミングを使えば自力でお金を稼ぐ手段があると理解し、就職をしないでも済むのでは?と思ったそうです。

就職をするということは、朝早く起きて、満員電車に揺られて、帰宅するのも遅くなるような、過酷な生活をイメージしていましたから、それを避けられるならば夢のような気分として感じられたそうです。

結局、就活をしないで卒業後にはプログラミングを生かして、幅広く仕事をしてお金を稼ぐようになりました。

プログラミングを習得してよかったことは、フリーランスとして仕事ができ、マイペースで悠々自適な生活をすることができたということです。

したがって、プログラミングを学ぶとそれによって自力でお金を稼ぐことが可能になりやすくなり、卒業後の進路の選択肢を増やすことになり、就職する以外の選択肢を持つことにつながったようです。

友人は学生の頃から学び始めましたけど、卒業後とか就職後に大阪のプログラミング教室で学び始めたとしても、そこから人生の選択肢を増やすことが可能となるでしょう。

選択肢が増えれば、自分にとって理想的な生き方を模索しやすくなるので、そういった部分でメリットが大きいですから、そこを踏まえるとプログラミングを学ぶ意味というのはかなり大きいと言えますね。