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山梨での合宿免許の思い出

私は、大学一年生のときに、大学の夏休みを利用して、合宿免許に行ってきたことがあります。

高校の時の友人と二人で山梨県の教習所に行きました。と言っても、私とその友人は同県出身なので、「行った」と言うのは少しおかしな感じがしますね(笑)山梨県は全体的に田舎なのですが、合宿に行った教習所は私や友人の自宅よりもさらに田舎にあり、それまで行ったことのない地域だったので、県外から参加した人ほどではないものの、旅行気分で向かいました。

初日は甲府駅に集合し、教習所の人が運転する車でそこまで行きました。同じ日に、大学一年生の愛知県から来た二人組と神奈川県から来た三人組も参加したため、7人で車に乗り込み、それぞれ友人同士で話しながら移動しました。教習所に着いて手続きをし、寮に荷物を置いたらすぐに昼食の時間になり、近くの食堂に移動してご飯を食べました。そこのご飯は、正直私にとってはあまり美味しくなく、それを40食食べたのは、今となってはかなり頑張ったなと思います(笑)ちなみに、夕食では山梨県の名産のぶどうがよく出てきていて、県外からの参加者は喜んでいるようでした。

教習についてですが、初日から2時間の実技がほぼ毎日ありました。私は下手な方で、1日目にして友人と1時間の差ができてしまいました。入校して7日目に予定されている修了検定で合格できないと延泊が決定してしまうため、かなり焦り、ストレスで毎日お腹を壊していました。ですが、結局なんだかんだ予定通りに卒業できてよかったです。

空き時間については、外出自由ではあるものの田舎なのであまりやることがなく、そのおかげで愛知県から来た二人組と友達になることができました。彼女たちと四人でテニスをしたり週一回行われるエアロビ教室に参加したり、お互いの部屋を行き来して遊びました。また、効果測定やペーパーテストの期限まであまり時間がなく、勉強もしました。

楽しいことも緊張してネガティブな気持ちになることもありましたが、今となっては通常より安い値段で免許を取ることができ、貴重な体験もできたため、参加してよかったです。

後日、友人が合宿免許カップルで行っていたと聞いたときはちょっと羨ましかったなーなんて思った思い出もあります(笑)

携帯電話依存症についてちょっと思った

なんだか最近電車に乗っていると不満があります。

それは通学中の電車内で携帯電話やスマートフォンを操作している中学生や高校生の姿をよく見かけます。携帯電話を所持している私が言いたいのは、「携帯やスマホを操作するのは、用が済んでからにしろ!」ということ。

月に何万円という金額を支払ってでも、手元に携帯電話を置いておかないと気が済まなくなっている彼らは、立派な「携帯依存症」なのではないかと思います。

20代前半の頃、四六時中、携帯電話を操作していた私でも、現在問題になっている「ながらスマホ」などの状況は、明らかに異常だと思います。以前、やっていた「もし、携帯電話を取り上げたら」というTVの企画でも、携帯電話が気になって仕方ない様子が映っていました。

その気持ちはわからなくもないですが、そうなってしまうのはちょっといかがなものかと思います。

そもそも、なぜ「携帯電話」と言うのか考えてみると、24時間常に所持しているものではなく、必要なときこそ「携帯」するものではないかと思います。

携帯電話やスマートフォン以上の世の中にたくさんあるもっと大切なことを、私は現代の中学生や高校生たちに知ってほしいですね。

そんなことをふと思った一日でした。

なんだか最近説教おばさんみたいになってきているような気がします…少し反省ですね。